太陽光発電導入にはどれくらいの費用が必要?

太陽光発電に興味がある方に、導入に関する費用や導入前の注意点などをまとめています。

 
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太陽光発電の導入コストは1kwh当たりいくら位?

JUGEMテーマ:太陽光発電

1kwあたりの導入コストについては、
別記事で説明しましたので、こちらでは違う角度からみてみましょう。


我が家は4人家族で、今年1月の電気使用量は465kwhでした。
ちょっと使い過ぎ?(笑)



これは、総務省統計局「家計調査」平成26年(2014年)12月分速報からの
データです。

あなたのお家ではどれくらい電気量を消費しているでしょう?
この機会に、検針票を確認してみてくださいね。



それはともかくとして、太陽光パネルって1枚あたりどれくらいの
発電量かご存じですか?

太陽光パネルのことを専門用語では「太陽電池モジュール」と言います。
そして、太陽電池モジュール1枚あたりの電力の大きさを示す数値のことを
公称最大出力」と言います。

太陽光発電をお考えであれば、少し専門知識も身に付けておきましょう。
業者さんとやりとりする際に、その成果が発揮できますよw

そして、この公称最大出力の計算方法は、

太陽電池モジュールの変換効率 × 太陽電池モジュールの面積

となります。

また、この計算式に当てはめる際の設定条件がJISで定められています。

JIS C 8918(分光分布 AM1.5、放射照度 1000W/m2、モジュール温度 25℃)

もう何のことやら分からないかもしれませんが・・・(汗;)

分光分布とは、太陽光がどれだけ大気を通過してきたかをあらわす数値です。
太陽が真上にある時を「AM(エアマス)1.0」とします。

数値が大きいほど夕日のような光になり、小さいほど青空のような光になるのです。

射照度とは、1屬△燭蠅慮の強さのことを言います。

つまり公称最大出力は、
「モジュールが25℃の状態で、AM1.5、1000W/屬慮を当てたときに、モジュールが発電する最大出力(W)」

ということになります。

お疲れ様でした〜! ここまでとしましょう。

広告等で、最大出力5.2kw パネル枚数20枚 などと記載されていたら、
あー、ここの会社は、公称最大出力260wの太陽電池モジュールを使っているのだな
という感じになるわけです。

どうですか?ちょっとそれものになってきたような気がしません?  




太陽光パネルの値段の見方が少し違ってくるはずですよ!






 

太陽光発電を導入したら生活が楽になる?

JUGEMテーマ:太陽光発電

太陽光発電を我が家に導入したら、生活が楽になるの?



そもそもこの疑問が湧くから、導入する人が増えているわけです。
ですので、答えは「楽になる」ということです。

現在の余剰電力買取制度では、1kwあたり33円の単価で10年間
固定金額で買い取ってもらえます。
(ダブル発電システム導入の場合は、1kwあたり27円です。)

ここで細かい計算の説明はできませんが、
導入コストがいくら掛かって、その費用を何年で回収できるかという観点で
計算をするといいんです。

その度合は、ライフスタイルによって変わってきます。

例えば、一人暮らしでたいして光熱費を負担していない
というような場合は、発電による余剰電力が必然的に多くなってきますよね。



今年4月から、電力の自由化がスタートします。
ますます複雑になって、我々には何が得で何が損なのか?
混乱してきそうです。

そうならない為にも、今からでも勉強をしておきましょうw



 

太陽光発電システムの導入費用は?

JUGEMテーマ:太陽光発電

太陽光発電を我が家に導入したいという考えを持つ家庭が
とても多くなってきているようですね。

では、太陽光発電を導入するには一体どれくらいの費用が
必要になるのでしょう?

大まかな目安としては、1kwあたり約41万円(工事費込み)となります。
一般的な家庭用太陽光発電容量は、5kw前後が多いようですので、
41万円×5kw=205万円 という概算金額ということですね。

この数字は、国が補助金を交付する際の基準から割り出された数字です。
とは言え、この国からの補助金制度、
残念ながら、平成26年3月31日で終了しています。

また、各自治体の補助金制度も続々と終了となっているのが現状です。
最新情報は、お住まいの行政窓口で確認するようにしてくださいね。

これは、技術の進歩で導入コストがグングン下がってきていることが
最も大きな要因となっています。
先ほど約41万円と言いましたが、
現時点では、約35万円前後まで下がっているという声も良く聞こえてきますね。

太陽光発電の普及については、ごく浅い歴史しかありませんので、
今は過渡期です。

間違いなく見積りたい場合は、専門業者での無料見積りをお勧めします。
ただし、やみくもに見積りを依頼すると、ガンガン営業マンに追い掛けられたり
する危険性もありますのでご注意を!





 

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